WiMAX2+ を、自宅の固定回線にしてみた

 

そもそも、僕が、

 

「NTTのフレッツ光はやめて、自宅の固定回線をワイマックス2プラスにしようかなぁ」

 

と思ったのは、家で使うのに特化したような、置くだけインターネットの端末が出たからです。

 

WiMAXを自宅の固定回線に!置くだけでインターネットに繋がるHOME L01

 

 

詳しくは、こちらから

 

 

インターネットの回線工事が要らないのは、大きな魅力だし、最近では、速度制限のないギガ放題プランもあるので、わざわざ面倒くさい光回線をひく必要はないのでは?…って思いました。

 

さらに、この端末、「HOME L01」っていうのですが、裏側に、有線LANの差し込み口も2つ付いてるので、

 

HOME L01 裏側の有線LANポート

 

有線で、デスクトップパソコンと、ノートパソコンを繋いだりも出来ます。

 

LANの差し込み口の上は、USBポートなっているので、ここから、スマートフォンなどの充電もOK。

 

無線LANのWi-Fiの方はと言うと、スマホやタブレットなど、同時に20台まで接続できるようになっています。

 

しかも、電波は、障害物に強くて、対応機種の多い 2.5GHz(ギガヘルツ) と、障害物には弱いものの高速通信ができる 5GHz(ギガヘルツ) の両方の帯域に対応しています。

 

2つの電波を切り替えて使うんじゃなくて、同時に使えます。

 

上記に書いた「同時に20台」っていうのは、2.5GHz(ギガヘルツ)で20台、5GHz(ギガヘルツ) で20台ってことなので、実は、合計40台まで接続できます。

 

全体の大きさは、少し太めですが、背丈は、500mlのペットボトルより低いし、インテリアっぽい外観なので、どこにでも置けるかな、って思いました。

 

すぐに発送できる端末の在庫がないタイミングだと無理のようですが、僕が、注文した時には、即日発送での申し込みも受け付けていたので、即日発送でお願いしました。

 

土曜日だったけれど、日曜の夜には届いたので、早速設定して使い始めています。

 

自宅の固定回線を、WiMAXする際のデメリット

 

デメリットは、自宅の部屋の中だと、最初は、少し繋がりにくかったことです。

 

特に、電化製品や水槽に近くだと、速度が出ないらしく、窓際のベストポジションを探すのに、ちょっと苦労しました。

 

繋がりやすいベストポジションを見つけてからは快適です。

 

光回線はやめて、自宅の固定回線を、WiMAXにしてのメリット

 

メリットは、まず、何と言っても、月々に支払う通信料金が劇的に安く済んだことです。

 

NTTの光回線だと、プレッツ光+OCNなどのプロバイダ料金で、7,000円近くかかるかな、と見込んでいたのですが、「とくとくBB」のWiMAXギガ放題にしたので、今現在は、3,600円くらいで済んでいます。

 

ちなみに、GMOの「とくとくBB」の場合、1ヶ月目、2ヶ月目は、もっと安くて、月々2,800円くらいでした。

 

もう1つの「おうちWi-Fi」、SoftBank Air(ソフトバンクエアー)も比較したんですが、月額料金が少し高かったので、やめておきました。

 

あと、申し込むにあたっては、20日以内であれば、キャンセルできる契約だったのも大きいですね。

 

WiMAXが繋がるエリアがどうかは調べてあったものの、もしも、家の中で、ネットに繋がらなかったり、速度が全然出なかったりしたら最悪ですもんね。

 

もしもの時には、解約の違約金もかからずキャンセルできる、っていうのも、けっこう決め手になりました。

 

 

※追記

 

あと、思ったのですが、これ、引越しが多い人のネット回線としてもおすすめですね。

 

あくまで、WiMAXが使えるエリア内なら…という条件はついてしまいますが、WiMAXの通信圏内なら、引越し先に、端末を持っていけば、すぐにインターネット環境が出来てしまいます。

 

 

光からWiMAX2+の乗り換えにあたって参考にした記事

 

WiMAXの使い勝手については、最初は何も知らなくて「WiMAXってどう?」って思ってたので、自宅の導入への検討にあたっては、ネットに公開されていた、以下のようなブログ記事やレポート記事を参考にさせてもらいました。

 

 

Wimaxを1年使ってきた感想

 

 

光回線からWiMAXに乗り換え

最初は、光回線からWiMAXに切り替えて、1年以上使用されている方のレポート記事です。

 

自宅で使用するとなると、どうしても24時間つけっぱなしになりますが、そのような使い方でも、試行錯誤されながら、不満なく使われているようです。

 

室内では、どうしても受信感度が落ちてしまうため、モバイルルーターを窓際に設置したり、自作でパラボラアンテナを作るやり方にも挑戦されています。

 

また、モバイルルーターの無線LANの出力不足を解消する方法として、家庭用無線LANルーターを有線でつなぐやり方も紹介されています。

 

 

光回線からWiMAXへ乗換えました

 

 

光回線からWiMAXへ乗り換え

次も、自宅用のネット回線を、光からWiMAXに乗り換えた方の記事です。

 

こちらの方の場合は、自宅の光回線に加えて、auのデータ通信もまとめて一本化されたようなので、月額費用が約1/3くらいになったようです。

 

最近は、NTTの光回線もにねん割やら、思いっきり割やら、さまざまな値下げプランを出して来ていますが、高速モバイルデータ通信の場合は、自宅のネット環境と移動中のネット環境を一本化できる可能性がある…っていうのも大きいですよね。

 

 

自宅で家族もインターネットを使っている方は難しいかもしれませんが、引越しして、これから一人暮らしを始める方などは、光やADSLなどの固定回線を導入する代わりにモバイルWi-Fiルーターで一本化する…っていうのも、十分検討の余地があるんじゃないでしょうか?

 

 

自宅兼スマホ用回線を光からWiMAXへ変えました

 

 

自宅&スマホ用回線をWiMAXへ

こちらも自宅用の光回線をWiMAXに変えた方の記事ですが、外出時に使用していたスマートフォンのネット回線も一本化されています。

 

ガラケーでネットも閲覧されていたようですが、これをきっかけに、ネットを使うのはスマホだけにして、ガラケーの方は、家族との通話のみ…ということにされたようです。

 

モバイルルーターの導入を検討すると、こんな風にして使い方の見直しが出来るのもいいですよね。結果的に、通信費を下げることにつながることが多いですし。

 

あと、こちらの記事では、契約までの流れや、自宅での通信速度、管理画面の設定方法なども詳しくレポートされているので、この辺りが気になっている方は、チェックしてみて下さい。