自宅のネット回線を光からWiMAXにギガ放題に変えてみた

 

そもそも、僕が、「NTTのフレッツ光をやめて、ワイマックス2プラスに乗り換えようかなぁ」って思ったのは、ギガ放題プランが始まるのを知ったからです。

 

WiMAX モバイルルーター W03 ホワイト

 

それほど、インターネットをたくさん使ってるわけではないのですが、YouTubeやニコニコ動画、あとは、Amazonプライム会員にもなってるので、Amazonのプライムビデオもたまに見たりします。

 

なので、いくら光回線よりも料金が安いとは言え、通信制限がかかってしまうプランだと、「やっぱりストレスかなぁ」という気がしてました。

 

だけど「ギガ放題」なら、3日間で3Gの容量制限はあるものの、基本的には、ネット使い放題なので、光回線の代わりになるのでは?って思いました。

 

それで、ワイマックスについて調べてみると、今現在は、「WiMAX2+」っていうのが主流のようですね。(2016/10/02 現在)

 

WiMAX2+の回線のサービスエリアを、こちらで調べてみると、幸いにも、自宅は、既に、サービスエリア内に含まれていました。

 

プロバイダは、本家の「UQ コミュニケーションズ」にしようと思ったのですが、比較サイトで、いろいろと見てみると、かえって、本家よりも、回線を借りて、サービスを提供しているMVNO業者の方が安いプランを用意してるんですね。

 

「GMOとくとくモバイル」とか、キャッシュバックが高いプロバイダにしようかとも思いましたが、よくよく調べてみると、実際にもらえるのは1年後で、しかも、こちらから、決められた期間内に申請したりしなきゃいけない…とのこと。

 

「それは、忘れそうだし、面倒くさいなぁ」

 

…って思って、結局、当初の月額料金が1番安い「Broad WiMAX」 にしました。

 

しかも、初期費用無料のキャンペーンをやっていたので、契約事務手数料の3,000円を払うだけでスタート出来ました。

 

Broad WiMAXの初期費用無料キャンペーン

 

端末は、1番速くて動作も安定していそうな「W03 の白」をチョイス。

 

W03 の白

 

即日発送で、注文した翌日には届いたので、早速設定して使い始めています。

 

 

光回線からWiMAX2+(ワイマックスツー)に乗り換えてのデメリット

 

デメリットは、自宅の部屋の中だと、やっぱり少し繋がりにくかったことです。

 

とにかく、障害物があるとダメらしく、窓際のベストポジションを探すのに苦労しました。

 

あとは、連続して動画を見たりすると、3日で3ギガバイトの通信制限を超えちゃうこともあります。

 

ただ、「3日で3ギガ」の計算方法は、直近3日の合計が3ギガバイトってことなので、次の日になれば、また、普通に使えるようになります。

 

 

光回線からWiMAX2+(ワイマックスツー)に乗り換えてのメリット

 

メリットは、まず、何と言っても、月々に支払う通信料金が劇的に安くなったことです。

 

今まではプレッツ光+OCNのプロバイダ料金が、5,400円+1,407円 で 6,807円 だったのが 3,541円になりました。

 

(ちなみに、Broad WiMAXの場合、1ヶ月目、2ヶ月目は、3ヶ月目は、もっと安くて、月々2,856円でした。)

 

あとは、「W03」を外に持ち出せば、スマートフォンをネットに繋げられるのもいいですね。

 

WiMAX端末があれば、外出先でも、スマホをWi-Fiでネット接続できるので、僕が持ってるドコモのiPhoneのデータプランも、パケ・ホーダイフラットから、パケ・ホーダイライトに変えました。

 

格安SIMでも十分な気がするので、携帯の更新月が来たら、SIMフリーのスマホを買って、ドコモを解約して、フリーテルとかにしようかなぁ、と思ったりしてます。

 

 

光からWiMAX2+の乗り換えにあたって参考にした記事

 

WiMAXの使い勝手については、最初は何も知らなくて「WiMAXってどう?」って思ってたので、乗り換えを検討にするにあたっては、ネットに公開されていた、以下のようなブログ記事やレポート記事を参考にさせてもらいました。

 

 

Wimaxを1年使ってきた感想

 

 

光回線からWiMAXに乗り換え

最初は、光回線からWiMAXに切り替えて、1年以上使用されている方のレポート記事です。

 

自宅で使用するとなると、どうしても24時間つけっぱなしになりますが、そのような使い方でも、試行錯誤されながら、不満なく使われているようです。

 

室内では、どうしても受信感度が落ちてしまうため、モバイルルーターを窓際に設置したり、自作でパラボラアンテナを作るやり方にも挑戦されています。

 

また、モバイルルーターの無線LANの出力不足を解消する方法として、家庭用無線LANルーターを有線でつなぐやり方も紹介されています。

 

 

光回線からWiMAXへ乗換えました

 

 

光回線からWiMAXへ乗り換え

次も、自宅用のネット回線を、光からWiMAXに乗り換えた方の記事です。

 

こちらの方の場合は、自宅の光回線に加えて、auのデータ通信もまとめて一本化されたようなので、月額費用が約1/3くらいになったようです。

 

最近は、NTTの光回線もにねん割やら、思いっきり割やら、さまざまな値下げプランを出して来ていますが、高速モバイルデータ通信の場合は、自宅のネット環境と移動中のネット環境を一本化できる可能性がある…っていうのも大きいですよね。

 

 

自宅で家族もインターネットを使っている方は難しいかもしれませんが、引越しして、これから一人暮らしを始める方などは、光やADSLなどの固定回線を導入する代わりにモバイルWi-Fiルーターで一本化する…っていうのも、十分検討の余地があるんじゃないでしょうか?

 

 

自宅兼スマホ用回線を光からWiMAXへ変えました

 

 

自宅&スマホ用回線をWiMAXへ

こちらも自宅用の光回線をWiMAXに変えた方の記事ですが、外出時に使用していたスマートフォンのネット回線も一本化されています。

 

ガラケーでネットも閲覧されていたようですが、これをきっかけに、ネットを使うのはスマホだけにして、ガラケーの方は、家族との通話のみ…ということにされたようです。

 

モバイルルーターの導入を検討すると、こんな風にして使い方の見直しが出来るのもいいですよね。結果的に、通信費を下げることにつながることが多いですし。

 

あと、こちらの記事では、契約までの流れや、自宅での通信速度、管理画面の設定方法なども詳しくレポートされているので、この辺りが気になっている方は、チェックしてみて下さい。