WiMAXとイーモバイルLTEで迷っている方へ

月額4,000円以内のモバイルルーターと言えば、
WiMAXイーモバイルが人気ですよね。

 

モバイルルーターを買おうとは思っているものの、どちらにしようか迷われている方も、多いのではないでしょうか?

 

そこでここでは、上記の人気の2つを中心に、自分にピッタリのモバイルルーターを選ぶ時に参考になりそうな情報をまとめています。

 

それぞれの基本的な特徴からはじめて、下にいくほど、より突っ込んで調べられるようになっていますので、気にかかっていることがある方は、チェックしてみて下さいね。

 

WiMAXとイーモバイルLTEの特徴

既にご存知の方も多いと思いますが、まず最初に、WiMAXイーモバイルLTEの特徴を表にまとめてみました。

 

比較項目 WiMAX(UQコミュニケーションズ) イーモバイルLTE
特徴
全国規模でエリア拡大中
屋内・室内ではつながりにくい
次世代は光回線並みのスピードに

市街地・地下鉄バランス良くつながる
WiMAXより地下鉄・屋内に強い
海外でも使うならLTEがスムーズ

月額料金 3,880円
契約期間 1年
※1年縛り
3,880円
契約期間 2年
※2年縛り
キャンペーン情報 3万円キャッシュバッグ
(GMOとくとくモバイル)
17,000円キャッシュバック
(BIGLOBE WiMAX)
月額が最安値 2,999円
(株式会社 Link Life)
最大通信速度 下り最大40Mbps
次世代「WiMAX2+」では
100Mbps〜の予定
下り最大75Mbps(高速エリア)
EMOBILE G4エリアでは
下り最大42Mbps
データ量制限
or
速度制限
なし 24時間で300万パケット(366MB)以上の場合、夜9時〜深夜2時まで通信速度制御
※2014年5月より、月に10GBのデータ量を超えると速度制限の予定

(2013年1月26日 現在)

月額料金は、一番安くなる料金プランを掲載しています。

 

WiMAX……… UQ FLAT 年間パスポート
イーモバイル…LTEフラット(にねん)

WiMAXとイーモバイルLTEの違いのまとめ

ザッと特徴を把握したところで、チェックしておいた方がいい比較ポイントもまとめておきましょう。

 

契約期間の違い WiMAXは1年 イーモバイルは2年

WiMAXもイーモバイルも、今のところ、一番安い料金プランは、月額3,880年です。
ただし、契約期間に違いがあり、WiMAXは1年縛り、イーモバイルは2年縛りになっています。
どちらも、契約期間内で解約すると、契約解除料がかかります。

 

周波数の違い WiMAXは屋内・室内でつながりにくい

WiMAXとイーモバイルの周波数を比べると、WiMAXの方が高い周波数帯を利用しています。
(WiMAX:2.5GHz イーモバイル:1.7GHz)
周波数が高いと、波が直線に近くなるため通信速度は速いのですが、その分、障害物には弱くなってしまいます。ネットの口コミや雑誌などで、「WiMAXは室内でつながりにくい」との評価が多いのは、そのためです。

 

データ量制限の違い WiMAXは無制限 イーモバイルは制限あり

イーモバイルに限らず、docomoも、auも、SoftBankも、ある一定以上のデータ量を超えると速度制限を設けていますが、今のところ、WiMAXでは、無制限での利用が可能になっています。WiMAXの場合は、もともと高速データ通信に特化しているので、音声のために帯域を確保する必要がありません。そのため、他社に比べて負担が少なく、制限なしでの利用が可能になっている…と考えられます。

 

実際の使い勝手を調べる

ここまでで…

 

WiMAXは、データ無制限で利用できるし、縛り期間も短いけれど、屋内の通信に不安がある

 

…っていうことがわかりました。

 

ただ、問題は…

 

あなたが活動するエリアでスムーズにつながるのかどうか

そして…

実際の使い勝手はどうか

 

…ってことですよね。

 

次に、それらを調べていきましょう。

 

WiMAXとイーモバイルLTEのサービスエリア

まずは、公式ページでアナウンスされているサービスエリアをチェックしてみましょう。
WiMAXもイーモバイルも、地図を見ながら、接続可能なサービスエリアが調べられるようになっています。

 

あなたの接続したいエリアでWiMAXが繋がるかどうか調べる

WiMAXの公式ショップでは、左メニューのところから、サービスエリアが調べられるようになっています。

 

WiMAX公式ショップ

 

公式ショップへはこちらから

 

駅、住所、最寄りの施設などからWiMAXのサービスエリアが検索できるのはもちろんのこと、スマートフォンやタブレットからなら、GPSを使ったピンポイントエリア判定をすることも可能です。地下鉄の駅や地下街、大学マップ、さらには、アメリカや韓国での接続情報も掲載されています。

 

あなたの活動エリアでイーモバイルETEが使えるかどうか調べる

イーモバイル公式ショップの方でも、上の方にあるメニューから、サービスエリアが調べられるようになっています。

 

イーモバイル公式ショップ

 

公式ショップへはこちらから

 

こちらでも、地図、住所、郵便番号、駅名などから検索が可能で、イーモバイルLTEとイーモバイルG4のエリア、また、これから拡大予定になっている地域は、色分けして表示されるようになっています。

 

           

 

使いたい場所で、つながるかどうかを確実に調べるには、モバイルルータをレンタルしてみる…という手もあります。

 

以下に、ルータのレンタル情報をまとめました。

 

WiMAXをレンタルするなら

 

イーモバルをレンタルするなら


 

 

WiMAXとイーモバイルLTEの実測値を調べる

 

WiMAX 実測スピードマップ

サービス提供エリアはわかったものの…実際には、どれぐらいの速度でつながってるのか…も気になるところですよね。

 

ここでは、さらに突っ込んで、実際の通信速度を調べたい時に役に立ちそうなサイトをまとめてみました。

 

WiMAXとイーモバイルLTEの実測値を調べる

 

 

WiMAXとイーモバイルLTEの使い勝手を調べる

WiMAXやイーモバイルLTEの使い勝手を調べるために、実際に使っている方のレポート記事をまとめてみました。

 

ネットでの口コミ記事のほかに、このサイトで募集したレビューなども掲載していますので、もっと突っ込んで、いろいろと調べてみたい方は、そちらの方もご覧になってみて下さい。

 

ネット上でのクチコミやレポート記事のまとめ

 

 

このサイトで募集した使用感レポート